ホームページの裏話(73)

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ホームページの裏話(73)
 昨日ホームページ「チェリーとジャンヌの9月号」をアップした。 ネコストは第二十一回の「チェイス」を掲載。ギャオちゃんの執拗な追跡にマスターは果たして逃げ切れるのか?スリリングな逃走劇のはじまりはじまり・・・。そして謎の人物(ネコ物?)達の登場と、息もつかせぬ展開!! さらに、ネコギャラには昨年好評をいただいた 「グリムセレクション」 をエントリー! グリムワールドをお楽しみください。
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ジャンル : 趣味・実用

ホームページの裏話(72)

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ホームページの裏話(72)
 今回は「チェリーとジャンヌ 8月号」のネコストに出てくるシェイカーについて述べてみよう。シェイカーとはご存じのようにカクテルを作るあのシェイカーであってマスターの必携モンである。前回でギャオちゃんの後頭部を直撃したこのシェイカーであるが今回も彼女にまとわりつき、遂にはトミー君の妙なる調べに感覚が麻痺した際には足元を危うくさせてしまっている。しかしこのシェイカー、最後の場面ではマスターがうっかりしていたためにギャオの逆襲の口火を切る手伝いをすることになってしまう。あなどれないのはシェイカーなのであった・・・。

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ヴェノム・毒蛇男の恐怖

ヴェノム・毒蛇男の恐怖(2005年米国映画)
 久々のホラー映画評であります。何やら“おどろおどろしい題名”に引いてしまいそうになる。原題はヴェノムだけであり、これは異形の悪魔の名前らしい。ある片田舎でブードー婆さんが儀式の為に墓場?から蛇がぎっしり詰まった怪しい箱を掘り起こし、運んでいる最中に交通事故に遭遇し、中身が相手の運転手に乗り移ってしまう。そして運転手は不死身の毒蛇男に変身するのじゃあああ。
 なんて書いてくるとお話の展開自体が漫画チックだし、毒蛇男も大したこと無いと当初は思うのが普通だ。しかしこれが一筋縄ではいかぬ作品に仕上がっているから面白い。この毒蛇男自体が丁度13金のジェイソンの如く怪力で不死身で相手構わず殺戮を繰り返すというわけ。こうなるとどう逃げ回り、どうやっつけるか、やるかやられるかの修羅場が展開してこれが良く出来ている。実は製作が「スクリーム」のケビン・ウイリアムソン、監督が「ラストサマー」のジム・ギャレスピィとくれば納得なんであります。面白くて当然なのだな。

テーマ : ホラー映画
ジャンル : 映画

季節の音楽(葉月その1)

季節の音楽(葉月その1)
 季節の音楽(葉月その1)はジャッキー・グリースン・オーケストラを取り上げる。ジャッキー・グリースンの名前は(現在)わが国では全く知られていないといって良いだろう。それでも1950年代にオーケストラの指揮者、編曲者として自らジャッキー・グリースン・オーケストラを率いて数々の名盤をリリースしたことは昔からの音楽ファンには有名だ。そのオーケストレーションは正にムード音楽の王道と言ってよい。即ち、各フレーズのお終いの方にピアノとヴィブラフォンがポロポロと未練がましく弾かれ、トロンボーンが物憂げに歌い、それがゆったりとした感興を醸し出して止まぬ。弦楽器はあくまで緩やかに流れ、決して自己主張はしない。その趣は一種独特の空間(まるで深海の底のような空間)を形成しており、聞くものは我知らず誘われてしまうという仕掛けなのだ。更にその空間は今まで誰も体験したことも無い極めてシュールな感覚に満ち満ちている。かのサルバドール・ダリがジャケットデザインを担当した異色のアルバムもあるほどなのだから当然という気がしてくる。またボビー・ハケットなどの有名トランペッターを起用した「ミュージック・マティニー&メモリーズ」「ミュージック・フォー・ラヴァーズ」などは正調派オトナの音楽として今もって色褪せないアルバムである。
 その昔ラジオの深夜番組のエンディング・テーマがジャッキー・グリースンの「アイ・キャン・ゲット・スターテッド」だった。それは真夏の夜の深い闇をひしひしと感じさせ、今でも記憶の底に鳴り響いている。
 一方米国におけるジャッキー・グリースンの知名度は俳優、司会者、コメディアンのほうが圧倒的に高い。それゆえ彼のムードミュージックの指揮者としてのエピソードなどは全く伝わってこないのが誠に残念である。

<お知らせ>
 このJASON通信は開設以来“毎日更新”を果たしてきましたが、筆者の個人的都合によりここ暫く(三ヶ月くらい)は週一回程度の更新になります。よって採りあげるテーマは限られますが宜しくお願い致します。

テーマ : 心に沁みる曲
ジャンル : 音楽

ホームページの裏話(71)

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ホームページの裏話(71)
 先日アップした「チェリーとジャンヌ 8月号」のネコストについて。チェリーちゃんとの対決で遂にギャオちゃんは負けてしまうのだが、その原因を整理すると以下のようになる。先ず、ジャンヌちゃんがギャオちゃんの尻尾にぶら下がった。これは注意をそらせる意味があった。そして謎の浮遊物体。折角?チェリーちゃんを下敷きにして恨みを晴らそうと思っていたのがギャオちゃんの巨体が浮いてしまう。更にマスターが投げたシェイカー。これはスピンが効いておりギャオちゃんの後頭部を直撃した。極め付きはトミー君の吹くサックスの音色。これは感情的にギャオちゃんをマヒ?させてしまったのだ。要はこの試合、リングの外からの「介入」が多く、レフェリーに気づかれなければなんでもアリというアメリカン・プロレスに非常に近いものと思われる。因みに最後の感情的なダメージはギャオちゃんの今までの生い立ちと関連しているようだ。作者によればこのあたりはそのうち明らかになる模様である。

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ホームページの裏話(70)

ホームページの裏話(70)
 一昨日にアップした「チェリーとジャンヌ 8月号」について。実はパソコンが熱中症(?)でダウンして入院、でも幸運にも全治十日の診断でじき退院できそうな状況。困ったのは8月号のアップ作業である。今まで月末には必ず翌月号をアップしてきたのだが、今回は7月末日にトラブルが発覚したのだから当然間に合わなかった。正に初体験である。そこで急遽別のパソコンを使用して8月3日に無事アップを果たしたのだが、いやはや慌てました。これこそ本当の「裏話」なのかも?

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JASON

Author:JASON
はじめまして。JASONと申します。ホラー映画が大好きで放映される作品は大概録画して観ています。時間が許せば劇場にも足を運びますが、ことホラー映画に関して言えば米国で公開された数の十分の一くらいしか我が国で公開されないのが残念です。因みにハンドルネームのJASONは御存じ13金のシリーズから取ったものです。さて小生の他の趣味ですが楽器では習い事レベルですが、クラシックのヴァイオリンとジャズピアノを奏します。またカクテルに興味があり、冬はマンハッタン、夏はマルガリータなどを作って楽しんでいます。更に ホームページギャラリー「チェリーとジャンヌ」を公開中です。黒猫チェリーと白猫ジャンヌが登場するイラストストーリーとギャラリーの二本立てになっています。見て頂いた方々のご感想や意見交換などをホームページつくりに反映していきたくよろしくお願いします。なお、URLはhttp://parnassum.web.fc2.com/です。

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